生きているなら

心の奥深くでは

ある程度のランダム性や無秩序を

求めているはずだ

どんな一日、未来になるのかを

正確に予測できるとしたら

 

あんまり生きてる気はしないだろう

自然と人間

人間がひとつ前の戦争と戦うのだとしたら、自然はひとつ先の戦争と戦う

 

人間の身体のほうが頭脳よりも敏感だ

 

いかに自然の状態に近づくために

自然な状態でいれるのか

その矛盾する状態を感じ生きる

過剰補償

暇な時間があると、機能が低下し、

怠け、やる気をなくす

 

忙しくなると、ほかの仕事もがむしゃらにこなすようになる

 

ただしどちらもほどほどに

他人があってこその自分

本当の自分は

自分がつくるのか

他人に作られるのか

 

そもそも自分という存在そのものが

あるのか